複数の実行可能ファイル( *.exe )をセットアップアプリケーションに含める
Visual Basic 5.0 のセットアップウィザードの場合
注意:説明の中で省略されている画面もあります。
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メインのプロジェクトファイル(例えば salpack.vbp)を指定します。 注意:この作業を進めていくためには選択されたプロジェクトによって実行可能ファイル(*.exe)が作成されている必要があります。 |
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同封するファイルの一覧の中に他のアプリケーションを含めるため、「追加」ボタンを選択します。 |
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追加するアプリケーションをすべて選択します。必要な場合はデータベースファイル(main.mdb)も追加します。 注意:含めるEXEファイルは作業中のマシンでコンパイルしたものでないとランタイムのバージョン不整合で起動できない場合があります。 ウィザードは EXEファイルを追加する際に「依存ファイル」に関する警告メッセージを出しますが無視して構いません。 |
| パッケージの作成で完了。 | |
次に Setup.lst の編集を行います。
スタートメニューにショートカットアイコンを登録できるように
SETUP.LST を編集します。メモ帳などのテキストエディタで
SETUP.LST を開いてください。[Files] セクションのEXEファイルに関連する項目を手作業で編集します。項目の書式は次のようになります。
書式: Filen= 1, ,圧縮ファイル名,展開後ファイル名,インストール先,
, ,日付,サイズ,バージョン,タイトル,リンクパス
この書式のうち「タイトル」と「リンクパス」を設定したものがスタートメニューに登録されます。
下の例では salpack.exe と master.exe と purpack.exe
を登録するように編集しています。
$(AppPath)はプログラムフォルダを指定するマクロ書式です。通常
C:\Program Files\ が $(AppPath) のフォルダです。
[Files]
File1=1,,salpack.ex_,salpack.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:39:56,884224,1.0.0.0,"","PackSeries 販売管理","$(AppPath)\salpack.exe"
File2=1,,dues.ex_,dues.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:47:32,375808,1.0.0.0,"","",""
File3=1,,cntitem.ex_,cntitem.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:46:40,349184,1.0.0.0,"","",""
File4=1,,receipts.ex_,receipts.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:46:04,447488,1.0.0.0,"","",""
File5=1,,suprep.ex_,suprep.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:45:26,368640,1.0.0.0,"","",""
File6=1,,dues2.ex_,dues2.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:44:44,387072,1.0.0.0,"","",""
File7=1,,cusrep.ex_,cusrep.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:44:00,370688,1.0.0.0,"","",""
File8=1,,master.ex_,master.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:43:20,476160,1.0.0.0,"","PackSeries マスタ管理","$(AppPath)\master.exe"
File9=1,,transact.ex_,transact.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:42:38,285184,1.0.0.0,"","",""
File10=1,,purpack.ex_,purpack.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:42:08,717312,1.0.0.0,"","PackSeries 仕入管理","$(AppPath)\purpack.exe"
File11=1,,payments.ex_,payments.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:41:02,251392,1.0.0.0,"","",""
File12=1,,charges.ex_,charges.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:40:36,375296,1.0.0.0,"","",""
File13=1,,adcharge.ex_,adcharge.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:38:26,134144,1.0.0.0,"","",""
File14=1,,charges2.ex_,charges2.exe,$(AppPath),,,9/23/2000 13:38:14,395776,1.0.0.0,"","",""
File14=1,,default.ud_,default.udl,$(AppPath),,,9/23/2000 13:38:14,395776,1.0.0.0,"","",""
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Setup.lst の編集が行われたら完了です。作成された
Setup.EXE を実行してインストールテストを行いましょう。
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