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レポート (損益推移表)
概要
収入・支出情報もしくは売上・仕入情報に基づいて利益推移表を作成することができます。 集計方法を「月毎」「週毎」「日毎」から選択できるので、短期的・長期的な損益分析に役立ちます。(グラフの出力には Microsoft Excel 97 / 2000 が必要です)
損益推移表の種類| レポートの種類 | 説明 |
| 収入・支出 | 会計管理の収入・支出の登録内容に基づいて処理されます。損益は入金と出金の差額で計算されます。 |
| 売上・仕入 | PackSeries 販売管理・仕入管理の売上・仕入伝票の内容に基づいて処理されます。損益は売上と仕入の差額で計算されます。 |
| 収支総合 | 会計管理の収入・支出および販売・仕入管理の売上・仕入を合計した値に基づいて処理されます。 |
集計期間
集計する対象となる期間を指定します。収入・支出・売上・仕入伝票とも「伝票日付」がこの期間内にあるものだけが計算の対象となります。
集計タイプ
集計する際にグループ化する単位を指定します。「月単位」「週単位」「日単位」を選択できます。月単位は1日から月末までが集計の単位になり、週単位は月曜日から日曜日が一つの単位になります。日単位が指定されると毎日の損益の推移を確認することができます。
ファイルタイプ
推移表を出力する際のファイルの種類を指定します。標準CSVが指定されるとカンマ区切りのテキストファイルとして保存されます。Excel が指定されると Microsoft Excel に直接集計結果が出力されます。Excel 形式で出力すれば編集可能なレポートが作成できます。エクセルの関数が使用されているので収入・支出を編集すると自動的に損益計算がなされます。
グラフの種類「ファイルタイプ」が Excel に指定されている場合、グラフを出力することができます。選択できるグラフの種類は以下のようになります。
| 折れ線グラフ |
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| 棒グラフ(縦) |
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| 棒グラフ(横) |
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| 棒グラフ(3D縦) |
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| 棒グラフ(3D横) |
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