.
|
支払予定発行
2種類の支払予定
支払予定書は以下の2種類のタイプから選ぶことができます。
支払予定1(伝票毎合計)
支払予定書の明細は仕入・支払伝票の合計欄のみを対象として出力されます。
対応する用紙はA4普通紙です。
支払予定2(明細毎)
支払予定書の明細は仕入・支払伝票の明細部分を含めて出力されます。
対応する用紙はA4普通紙です。
2種類の集計モード
支払予定書発行の際、集計期間の指定を以下の2種類のモードから選ぶことが出来ます
仕入先締め日指定
仕入先の締め日を基準にして集計を行います。全仕入先のうち、仕入先マスタに登録されている「締め日」が指定された締め日と一致しているものだけを支払の対象とします。例えば締め日に2000年の5月20日が指定されている場合、2000年4月21日から同年5月20日の間に発生した仕入が支払対象になり、20日締めの仕入先だけが支払先として選択されます。締め日に「99」を指定すると「月末」を意味するようになります。
自社締め日指定
集計範囲を自由に決めることができます。支払締め日を指定するとその日からさかのぼって前回の請求日から発生したすべての仕入が支払対象となります。支払先は全仕入先リストから自由に選ぶことができます。
集計方法
集計期間:
集計期間は選択された集計モードによって以下のようになります。
1. 締め日の一ヶ月前の翌日もしくは先回支払締め日の翌日 から 今回の締め日 まで
(仕入先締め日指定の場合)
2. 先回支払締め日の翌日 から 今回の締め日 まで
(自社締め日指定の場合)
請求額:
支払金額 = 繰越残高 + 買掛合計(仕入伝票)
- 支払合計(支払伝票) - 調整額*
*調整額を設定する場合は「個別に編集」を選択して支払予定伝票の編集を行う必要があります。
|