販売管理インデックス

請求書発行

A4普通紙 もしくは HISAGO GB1116 A4普通紙 もしくは HISAGO GB1162

2種類の請求書


請求書は以下の2種類のタイプから選ぶことができます。

請求書1(伝票毎合計)

 請求書の明細は売上・回収伝票の合計欄のみを対象として出力されます。
 対応する用紙はA4普通紙とHISAGO GB1162です。

請求書2(明細毎)

 請求書の明細は売上・回収伝票の明細部分を含めて出力されます。
 対応する用紙はA4普通紙とHISAGO GB1116です。



2種類の集計モード


請求書発行の際、集計期間の指定を以下の2種類のモードから選ぶことが出来ます

得意先締め日指定

 得意先の締め日を基準にして集計を行います。全得意先のうち、得意先マスタに登録されている「締め日」が指定された締め日と一致しているものだけを請求の対象とします。例えば締め日に2000年の5月20日が指定されている場合、2000年4月21日から同年5月20日の間に発生した売上が請求対象になり、20日締めの得意先だけが請求先として選択されます。締め日に「99」を指定すると「月末」を意味するようになります。

1)「得意先締め日指定」を選択する。 2)締め日を指定する。 3)指定締め日の該当顧客から請求対象を選択する。



自社締め日指定

 集計範囲を自由に決めることができます。請求締め日を指定するとその日からさかのぼって前回の請求日から発生したすべての売上が請求対象となります。請求先は全得意先リストから自由に選ぶことができます。

1)「自社締め日指定」を選択する。 2)任意の締め日を指定する。 3)顧客一覧から請求対象を指定する。





集計方法


集計期間:

 集計期間は選択された集計モードによって以下のようになります。

 1. 締め日の一ヶ月前の翌日もしくは先回請求締め日の翌日 から 今回の締め日 まで
 (得意先締め日指定の場合)

 2. 先回請求締め日の翌日 から 今回の締め日 まで
 (自社締め日指定の場合)

請求額:

 請求金額 = 繰越残高 + 売掛合計(売上伝票) - 入金合計(回収伝票) - 調整額*

 *調整額を設定する場合は「個別に編集」を選択して請求伝票の編集を行う必要があります。

(C) 2000 Inside SoftDesign
All Rights Reserved